NPO法人 日本ヒマラヤン・アドベンチャー・トラスト(HAT-J)
 
Himalayan Adventure Trust of Japan 
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Sir Edmund Hillary 
から元代表 田部井淳子(Junko Tabei)、エドモンド・ヒラリーと奥様
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   「田部井淳子さんを偲んで HAT-J北海道支部のコーナー

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 今年から811日が国民の祝日「山の日」に制定されました。
これまで制定を目指してきた北海道山岳9団体で「山の日制定記念行事」が計画されてきました。その一団体としてHAT-J北海道支部は、この記念すべき日に札幌市の「三角山→大倉山」登山を実施しました。また今回は、札幌に居られる東北震災(3.11)被災者の方にもお声掛けして一緒に登山を楽しみました。

第1回『山の日制定』記念登山
                       三角山 311m(札幌市)


HAT-J
北海道支部主催

1回「山の日制定記念登山 三角山(311m)〜大倉山(307m)」報告

○期 日 : 2016811日(木)

○参加者 : 17名(会員8名 みちのく会7名 その他2名)

 北海道山岳9団体(日本山岳会北海道支部・北海道勤労者山岳連盟・道央地区勤労者山岳連盟・HAT-J・山のトイレを考える会・札幌山岳連盟・北海道山岳ガイド協会・日本ヒマラヤ協会)で、「山の日制定記念事業」を行う計画を4月から決めて話し合ってきました。北海道の各山岳団体がそれぞれの日程を決めて、チラシを配布し一般募集しました。

 HAT-J北海道支部は、東北震災被災者の団体「みちのく会」に声をかけて一緒に登りました。三角山は311mの山で、「みちのく会」の方から「不思議な縁を感じる。」と言う感想をいただきました。

 845分に地下鉄28丁目駅バスターミナルに集合し、バスで山の手登山口に向かいました。登山口で4人家族と合流し記念写真を撮った後、945分に登山を開始しました。

 少し急な道を15分程登って行くと、宮の森コースとの合流地点であるこぶし平広場に着きました。一休みした後それぞれのペースで、「三角山」の山頂を目指しました。1020分に頂上に着きました。山頂には、明治31年に設置された一等三角点がありました。山頂からの眺望はすばらしく、市街地や遠くの石狩湾まで見えました。「みちのく会」から参加した家族の、幼児・小学生・中学生の子ども達も三角山頂上から札幌市内を見て感動していました。山頂で記念写真を撮った後、下山する4人家族と別れ1045分に13名は大倉山を目指しました。50mの急坂を降り尾根道を歩くと、大倉山ジャンプ競技場のアナウンスが聞こえてきました。大倉山ジャンプ競技場では夏のジャンプ競技が行われており、スタート地点の展望台からしばし観戦しました。大倉山ジャンプ競技場横の木の階段の歩道を下り、1215分に大倉山登山口に着きました。大倉山登山口にあるレストランで交流会を行い、1430分に解散しました。今回の登山は天候に恵まれ、「みちのく会」の方達と楽しく歩く事が出来ました。そして、今後も交流を深めていく事を確認しました。

 HAT-J北海道支部は、811日の山の日は毎年「三角山〜大倉山」を計画する予定でいます。

                               (宮崎初恵記)

◎ HAT−J北海道支部例会は、毎月第3木曜日とする。
毎回18時より開催します。
  場所 札幌エルプラザ2階 市民活動サポートセンター
     札幌市北区北8条西3丁目
        TEL:011-728-5888


 


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